FFその他日常のできごと


by Ashlain
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カテゴリ:読書記録( 18 )

語録ではなくて…

オシムの言葉
木村 元彦 著
集英社インターナショナル 刊  ¥1,680

今やサッカーに多少なりとも興味のある日本人で
知らない者がいない代表監督、オシム氏の半生記。

現役時代から旧ユーゴ代表監督、そしてジェフ千葉の
監督就任とナビスコカップでの初タイトル奪取までを
「オシムの言葉」とともに追った記録です。

実は「課題図書」でもあったりして…
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by Ashlain | 2006-08-28 21:41 | 読書記録

小さな大量破壊兵器

カラシニコフⅡ
松本 仁一 / 著
朝日新聞社 刊  ¥1,470

前作「カラシニコフ」に続いて、
世界一有名な自動小銃・AK47を追ったルポルタージュ。

前作同様、さまざまな切り口からカラシニコフ小銃を映し出す
綿密な取材のしかたに好感が持てます。

そもそもカラシニコフって…?
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by Ashlain | 2006-08-25 20:35 | 読書記録

6人を隔てたあなたへ

『複雑な世界、単純な法則』
マーク・ブキャナン 著 / 阪本 芳久 翻訳
草思社 刊 ¥2,310

副題が「ネットワーク科学の最前線」ですが、あまり難しいことは書いてありません。
むしろ読み物として読むのが楽しい本だと思います。

この「6人」というのには意味がありまして……

ネットワークの意外性
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by Ashlain | 2006-08-18 21:17 | 読書記録

地図の魔法

「平面上、または球面上に記された地図を、隣り合う
国同士が同じ色にならないように塗り分けるには最低
いくつの色が必要か?」

…正解は4色。
どんな地図でもこれで塗り分けられるそうです。

本当に?


『四色問題』

ロビン=ウィルソン 著 / 茂木健一郎 訳 / 新潮社 刊

地図を塗る数学者の物語
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by Ashlain | 2005-05-26 19:33 | 読書記録

シアワセって…?

ちょっと気になっている作者の最新邦訳を読了。


『信仰が人を殺すとき』

ジョン=クラカワー 著 / 佐宗鈴夫 訳 / 河出書房新社 刊


原題を直訳でもいいかなと思ったですよ。

Under the Banner of Heaven(神の御旗のもとに)
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by Ashlain | 2005-05-12 08:47 | 読書記録
GWちょい前くらいから読んでた本を読了。
文庫本だけど500ページ近い大部で読み応え充分。


『マッハの恐怖』

柳田邦男 著 / 新潮文庫 刊

航空機事故の謎を追う
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by Ashlain | 2005-05-01 18:31 | 読書記録
海抜8000mってそのくらいの高度なんだそうで。

空気は地上の1/3。
気温は常に氷点下。
吹きすぎるジェット気流に晒される稜線にあるのは、
決して融けることのない氷と岩だけ。
生きて動くものの姿などそこにはない。
世界の頂点を己の足で踏みしめたいと
願ってしまった者たちを除いては。

そこは、ほんの小さなミスや不運が文字通りの命取りになる世界。


『空へ - エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか』

ジョン=クラカワー 著 / 海津正彦 訳 / 文芸春秋 刊

道徳を云々できない高度で
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by Ashlain | 2005-04-28 18:35 | 読書記録

取り急ぎもう一冊

昨日に引き続き事故関連で。


『死角 巨大事故の現場』

柳田邦男 著 / 新潮文庫 刊

事故調査とは?
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by Ashlain | 2005-04-27 21:29 | 読書記録

言葉を失いました。

昨日散歩に出る前にテレビつけてみたら、原型なくして
建物の壁に張り付いてる電車が映ってました。

ひどい事故が起きてしまったようで…なんとも。
関西方面に知人や親戚はいないので、不安に晒される
こともなく黙ってニュースを見ております。

検証などは現場の状況がひとまず落ち着いてから
始められるのでしょうが、その前に読んでおきたい本が
何冊かあったので読んでみました。


『巨大事故の時代』

高木仁三郎 著 / 弘文堂 刊

破局の背後にあるもの
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by Ashlain | 2005-04-26 20:07 | 読書記録

One more chain

『空白の天気図』『千の太陽よりも明るく』と続けて読んで、
前世紀前半の科学史に興味を惹かれました。

そこで読んだのがこれ。

『アシモフの原子宇宙の旅』

アイザック=アシモフ 著 / 野本陽代 訳 / 二見書房 刊

物質はどこまで小さく分けられるか?
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by Ashlain | 2005-04-24 20:36 | 読書記録